h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
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XIAOMI湿度計その後

フィラメント・ケースの湿度を監視している XIAOMIの湿度計だがトラブルが発生した。 Linuxサーバーが遅くなる。 調べると bluepy-helperというプロセスが 幾つか全速で走っている。 どうも pythonのbluepyを使用しているプログラムで Peripheralとのconnectionを切断した時に 時々bluepy-helperのプロセスが走りっぱなしに なるようだ。

LYWSD03MMC.pyには bluepy-helperをkillする処理が何箇所か入っているが それでも充分では無いようだ。

パーツケース

3Dプリンタで作ったパーツケースを紹介する。 これはHOZANの卓上パーツ・キャビネット B-103の 引き出しに入れるタイプのパーツケース。 ネジの整理を目的に作成した。 以前から使っていたのだが、 今回,積み重ね可能になるよう改造し、 さらに積み重ね時にも見えるよう正面にもラベル入れを追加した。 ラベルには28mm✕22mmに切った紙を二つ折りにして使用する。


XIAOMI 湿度計到着

AliExpressに注文していた XIAOMIの湿度計がやっと届いた。 8月16日に注文していたので5.5週ぐらいで 届いたことになる。 価格は4個で1,229円。1個あたり306円と激安。

コンパクトで可愛いデザイン。 電池の絶縁テープを抜くと すぐに温度と湿度が表示された。 裏蓋を外し内部を確認。 電池はCR2032。 MOYASHI氏のフィラメントケースの ホルダーにバッチリはまって気持ちが良い。

USBケーブルケース

マイコン基板をいじっていると USBケーブルが必要になる。 自作の基板ではmini-Bのスルーホールのコネクタに 統一しているのだが、 市販のマイコン基板は、その時々の最新のUSBの コネクタになるので、 現状、micro, type-Cコネクタ用のケーブルも必要になる。 それぞれ何本かづつ用意しているので良いのだが、 問題になるのは判別が面倒なこと。 mini-Bのケーブルが必要なのに microのケーブルばかり出てくる、 なんてことがよく起こる。

Filament dryerを買ったものの

3Dプリンタ絡みで色々買ってたら 勢いで Filament dryerも買ってしまった。 吸湿したフィラメントの復活や、 そのまま防湿フィラメント・スプーラとして 使えれば良いのではないかと ロクに調べずに注文。 価格は 5,871円。 ちなみにAmazonだと 11,599円で中国発送っぽい。

届いたものを調べると 思っていたのと違う。

Ender3V2にBLTouchつけた!

3DプリンタではヘッドのZ軸位置が大変重要。 プレートとノズルの位置が0.1mmもズレてしまうと プレートにフィラメントが固定されずプリントできない という事故が起こってしまう。 マイクロスイッチでは位置検出の繰り返し精度が不十分 なので、電源投入後、原点の設定を行った後、 ノズルとプレートの間隔を紙など挟みながら微調整する必要が ある。結構面倒くさい。

BLTouchというセンサーを装着してやれば プレートとの距離を高精度に測定可能。 手調整は不要になるらしい。 各種3Dプリンタ用に BLTouch追加用のキットが 販売されている。

中華モバイルドライ届く

AliExpressから 中華モバイルドライが届いた。 注文したのは8月16日だったので4週間弱で 届いたことになる。

届いた時、サランラップのようなもので 包まれていたがシリカゲルの色はピンク、 しっかり湿気を吸い込んでいるようである。 AC100Vを接続し、加熱してやると 3時間ぐらいでシリカゲルはキレイな 青色になった。 自作フィラメントBOXに入れると きれいに収まる。

Ender-3 V2購入後1週間の感想

Ender-3 V2(以下Ender3v2と記す)が届いて1週間が経った。 現時点での感想を残しておく。

感想は「世界が広がった」である。 前の3Dプリンタ、 X-Smartを買ったときも 好きな形状をCADで設計し作成できる ようになって世界は広がったのだが、 今回は別の方向に広がったと感じた。


せこいのでAliExpressから買う

3Dプリンタ用の防湿フィラメント・ボックスを 作成しようと情報やら材料やら集め始めた。 moyashi氏の ダイソー「密封容器5.5L」で作るフィラメント送出機能付きドライボックス を参考にしている。

記事に出てくる中華モバイルドライが アマゾンだと2,959円。 中国製なのでAliExpressで買えば安かろうと、 mobiledry とか検索しても見つからない。 いろいろ試しても見つからないので、ほぼ諦めたあと、 filament dryer で検索したら トップに出てきた。 USプラグが選択できて 1,519円+送料139円。ほぼ半額。 もっと安い 1,423円+送料22円の奴もあるが、これは プラグの指定ができないので EU Plugで日本のAC100Vのコンセントには刺さらない 可能性がある。 届くまで1ヶ月近くかかると思うが どうせ、そんなに早く出来上がらないので問題ない。

Ender-3 V2購入

Creality社のFDM式3Dプリンタ Ender-3 V2を購入した。 Banggoodに8月7日に注文したところ、 意外に早く昨日8月15日届いた。 運送業者はOCSだった。 価格は28,634円。 これも定額給付金で買ったことにしよう。

X-SmartがあるのにEnder-3 V2を購入した理由は

  • 印刷範囲を広くしたい140x140x140mm → 220x220x250mm
  • Ender-3だと改造とか機能強化とかし易いらしい。 とりあえずフィラメントの湿度対策をなんとかしたい
など。

HDDサンダー試作1号

注文した50mm径のサンドペーパーが届いたので、 HDDのモータを使ったサンダー製作を進める。

先日、実験に使ったHDDのモータはフレームと一体型で 小型のサンダーを作るのには使えないので、 廃棄HDDをもう1台分解。分離型のHDDモータを入手できた。 マジックテープと接着剤はダイソーで購入。


自作Flipping Station

SMDマウンタ(Pick & Place)に興味があり、 調べているうち半自動SMDマウンタを知る。 試作や少量の製造では半自動の方が便利らしい。 そこで使われている Flipping Stationの 動作が面白いので作ってみることにした。 SMDをひっくり返す機械だ。

実際に使おうとして作っているわけではない。 動作が面白いから作って見るだけ。 メカものの製作の練習。


Valera Perinski 氏の動画

Youtubeのお勧めで Stencil Printer製作の 動画をみたら、 アルミアングルと3Dプリントした 部品を使って、やたら丁寧に作っている。

投稿者のValera Perinski氏はチェコ在住、 チャンネル登録者は2,290人と未だ少ない。 動画リストには、 自ら使用するような工具の作成動画が多い。 見覚えがあるものもある。 これも氏のものだったか。

SG-90のサーボホーン印刷

格安マイクロサーボSG-90と 3Dプリンタで、あるものを作ろうとしている。 サーボの配置など考えているうち、 サーボホーンもプリントできるんじゃね? と思い付く。これまではサーボ付属のホーンに ネジ止めなどで部品を固定していたが、 ホーンごとプリントできれば色々と有利そうだ。

嵌合の具合とかは 0.1mm刻みで試せば わかるだろうと試した結果、 使えるものが印刷できた。 穴の形状を以下に示す。

3Dプリンタにカメラ

3DプリンタにAtom Camを設置した。 これまでも3Dプリンタの様子を映していたのだが 良い位置に固定できず 印刷の様子をうまく見ることができずにいた。

3Dプリンタ(Qidi X-Smart)はステージが上下するタイプ なので、カメラを高い位置に設置しないと 様子がロクに見えないのが悩ましい。 いろいろ検討した結果、 3Dプリンタ正面の透明なポロカーボネイト製パネルに 穴を開け3Dプリンタで製作したホルダーを ネジ留めすることにした。

ノズル交換

3Dプリンタ出来なくなった。 プリントすると、フィラメントが切れ、 最初の1,2層しかプリントされない。 手動でフィラメントを送ってみると 溶けた樹脂が出てくるものの、 ステッピングモータの脱調音がする。

これは、もう、ノズル交換の時期だろう。 購入後1年経ったし、最近はPLAを高温気味(220度)で 使ってたから煤が詰まったのかな、などと思いつつ 交換の方法を調べる。

iPad Proスタンド改良

久しぶりに3Dプリンタを使う。 作成したのは iPad Proスタンドの改良部品。 改良点は、差込口の拡張。 差込口を幅方向にも、厚さ方向にも 拡張した。

斜め平面が2つあるので、 作成方法に悩んだが、 論理演算を駆使し作成した。

使ってみると大変良い。 iPad Proの差し込みが、大幅に楽になった。


温度センサーDS18B20ホルダー

既に書いたことだが、 寒くなって3Dプリンタの調子が悪い。 ABSだと反ってプリントできないのでPLAで印刷している。 しかしABSも使いたいので対策を検討する。 保温とかヒーター設置とか考えられるが、 まずは温度を測定したい。 3Dプリンタ内部、上部、外部等の温度を計測し、 データをWiFiで飛ばしてグラフ化したい。


iPad Proスタンド作り直し版

iPad Proスタンドを作り直した。

改良点は以下の2点。

  • 取り外しレバーを背面に移した。スタンドに刺した状態でホームボタンを押しやすくなった
  • Apple pencilを挿す穴を追加。充電可

現状で、充分使える状態ではあるが、不満点はある。

  • レバーの動きが重い。 隙間が足りていないようだ。
  • iPad Proのコネクタの挿入感が良くない。 接続はされているが、カチッというような挿入感がない。 挿入が浅いのかもしれない。
これらのことも、そのうち気が向いたら改良したい。

足元ヒータコントローラ・ホルダ

寒くなったので 足元ヒータを購入した。 毎年なにかしら買っているような気がするが 安いので気にしない。 このヒータには、電源+温度調節のコントローラと 、それを使いやすい場所に保持するホルダーも付属するのだが、 このホルダーがパイプか何かに引っ掛けるような形状で、 ヒータ・コントローラ間のケーブル長も50cmぐらいと短いことも あり、私の環境では使えそうにない。

となると、コントローラは床に転がして使うしか無いが、 操作性が悪いので3Dプリンタで作ることにした。 固定は、余っているネオジム磁石をたくさん使って、 スチール机に着けることにする。

3Dプリンタの動画3題

3Dプリンタ関連の動画をよく見るが、 海外の動画は質・量ともに国内のものを凌駕しているし、 再生数、チャンネル登録者ともに多い。 日本語と英語の視聴者数の違いを感じる。 そんななかから、最近、気になった動画を3つ 紹介する。

iPad Proスタンドも作ってしまう

iPhoneのホルダーが良い感じにできたので iPad Proのホルダー?スタンドも作ることにする。 幸い、iPhoneのスタンドが余ったので、 これを使えば簡単にできる ... はずだったが、 意外に苦戦した。 まだ、完成とは言えないが 使えるものにはなったので、 一段落とする。

iPhone7ホルダー製作

iPhoneをケーブルを刺した状態で机の脇に置いていたら 邪魔に感じたので棚のパイプに固定するホルダーを作ったら 良い感じにできてしまったので報告する。

iPhoneを置くだけのホルダーならば何の難しさもない。 問題は充電ケーブルの抜き差し、 ホルダーに置けばケーブルが刺さり、 ホルダーから取ればケーブルが抜けるようにしたい。 ケーブルには押したり引いたり力が加わるが、 それでもずれたり外れたりしないよう固定しなければ ならない。

2GTプーリー形状のベジェ曲線化

タイミングベルト2GT用のプーリーを3Dプリンタで 出力できるようになったが、 頂点多すぎる問題が気になって 他の作業が進まない。 仕方が無いので、 プーリー形状のベジェ曲線化に取り組むことにする。

点列をベジェ曲線に変換する方法を ネットで検索するが、簡単には見つからない。 TensorFlowを使う方法 最小二乗法を使う方法 (媒介変数tの値が解れば最小2乗法で解けるらしい) などに翻弄されつつ、 stack overflow 経由で 1990年に出版された本 Graphic Gems のプログラム FitCurves.c に辿り着く。 ソースも github で公開されている。 コンパイルすると、ちゃんと動いた。

タイミング・ベルト用プーリーの製作

前回シンクロベルトを購入したと書いたが、 タイミング・ベルトというのが正しいのだろうか? ミスミの分類ではタイミングペルトで、 シンクロベルトはバンドー化学の商品名か?という気もする。 今後はタイミングペルトと書くことにする。

タイミングペルトがあれば、ギアというか歯付きプーリーも必要になる。 とりあえず手持ちで20歯のものが4個あるが、3Dプリンタで自由に作れると大変嬉しい。

シンクロ・ベルト購入

3Dプリンタでメカモノを作りたい、 と言いつつ、 カメラ台は未完成のままなのだが、 AliExpressでメカモノの部品を漁る。

探すと色々あるのだが、特に3Dプリンタ関連の部品が安い。 シンクロベルトを物色すると 3Dプリンタで使われているのは 6mm幅の2GTらしく、 いろいろ売れらてている。 5mのものを注文し、届いたら作り始めようと 思っていたら、なかなか届かない。発送したとかの メールも届かない。確認したらカートに入れただけで、 注文してなかった。

気を取り直し、アマゾンで探しているみると 5mのベルトに20歯のプーリ4個とテンショナー用 バネ2個付きのものが766円であったので、 注文。ちなみにAliExpressだと 同等のものが $3.42、 5mのベルトだけのものが $2.81だった。

ジャンパ・ワイヤ・ホルダ

ジャンパ・ワイヤは基板等の実験時の結線に便利なので よく使う。 Thingiverseに Dupont Cable Organizer Customizable というジャンパ・ワイヤを整理・保管する 容器のデータがあり、 面白そうなのでプリントアウトしていた。 ジャンパ・ワイヤを使う際、色を選ぶことが多いので 整理してあると便利そうだ。

そのままでは 手持ちのジャンパワイヤにサイズが合わなかったので、 サイズを調整し色々プリントしていたのだが、 そのものを置く適当な場所がなく、 納まりが悪いので 使わずじまいになっていた。

3Dマウスとバネセット

偉いもんで書いてしまうと悩みが整理される。 3Dプリンタは離れた場所に移動させたし、 3Dマウスも購入した。ついでにバネ・セットも購入した。

3Dプリンタで物を作る時、柔軟性というか 柔らかさが必要な部分は 素材、ABSの弾性に頼っている。 そのため、 なんか余裕がない感じになっていたりしているのではないか。 バネを使えば良い感じに作れるのではないか。

3Dプリンタの悩み

3Dプリンタをしばらく使わないと、少しイライラする。 欲求不満になる。 それでUSBケーブル用のケースをプリントしてしまった。 使わないケーブルを束ねておくと引き出しの中で収まりが悪いので まるめてケースに突っ込めば良いんじゃね、と作ってみた。 悪くは無いが、もっと改良したい。しかし、こんなものでも プリントに4時間かかる。

3Dプリンタを使う上でネックになっているのが騒音。 それほど大きい音ではないが、机の横にあるので 印刷中はうるさい。集中力が削がれる。就寝中にプリントすると寝づらい。

実体顕微鏡用LEDライトホルダー

ハンダ付け用に実体顕微鏡を持っている。 HOZANのL-50。 買ったのは2002年頃だから17年ぐらい前。 安くは無かった(数万?)が、 ハンダ付けのたびに使っているので 元はとっくに取れた。

普通に使うと、視野が暗いので、 照明が欲しい。 昔作ったことがあるのだが、 今は LEDクリップライトを 適当に配置して照らしている。 毎度毎度セットするのも 面倒なので、3Dプリンタで 専用照明を作る。

自動釣り機用マウスのケースを製作

自動釣り機用マウス、右ボタン押しっ放しマウスが 問題なく使えることがわかったので、3Dプリンタで ケースを製作する。

基板各所の寸法を計測し、 鍋CADで図面に落とす。 鍋CAD上で基板を覆うような形で、 ケースの形状、寸法を決め、 DXFファイルでFusion360に移す。 Fusion360で形状の追加、調整を行いデータ完成。

1回目のプリント中、フィラメントを使い切る。 他にも間違いがわかったので、赤いABSのフィラメントに 切り替えて印刷。 フタのサポートが付いた側の面が 汚いので、フタだけサポートが内側になるよう 印刷し直し、M2のナットをハンダごてで埋め込んで完成。

XHコネクタ抜き

JSTのXHコネクタは2.5mmピッチで よく使われるコネクタだが、好きではない。 理由は嵌合が固くて外しづらいから。 昔、製品に使って、テストのために抜き差しするだけで 苦労した記憶がある。

今回、業務でテストのためXHコネクタを頻繁に 抜き差しする必要が発生。4ピンなので、 あまり固くはないが、それでも、ついつい ケーブル部を掴んで外しがちで、ケーブルが 抜けそうだ。

磁石付きケーブルホルダー

磁石付きケーブルホルダーを作成した。 内部にダイソーの6mm径のネオジム磁石をいれ、 ネジを切ったフタで閉じ込める形。 磁石と外部までの距離は1mm。

前から作りたかったが、磁石の保持方法に悩んでいた。 ネジでフタをすれば良いんじゃね?と思いつき作ってみた。


Echo Dotのパイプ・マウント

LED照明を導入し、Amazon Echo Dotで操作できるようになってから、 使用頻度が上がった。寝てて音声で照明をOn/Offできるのは便利だ。 音声認識は、最初の「あれくさ」が難所で、 ここさえクリアできれば、 あとはボソボソ言っても、かなり認識してくれる。

このため、「あれくさ」認識後のLEDの点灯は 重要な情報なのだが、現在のDotの置き場では 寝床から見えない。不便なので、 エレクターもどきのパイプ棚のパイプに 固定すべくアタッチメントを 3Dプリンタで作ることにした。 楽しそうだ。

USBIOと埋め込みナット

PCからPython等で自由に信号を出せる装置が 欲しくなり ADALM2000なども検討したが うまく行かず、昔懐かしい USBIOを使用することにした。 Pythonからの出力も PyUSBで比較的簡単にでき、 実験もできた。 次はケースだ。3Dプリントで作ろう。

今回のテーマは埋め込みナット。 海外の動画で 3Dプリンタの生成物に 埋め込みナットを取り付けた場合の 強度評価を行うものがあった。 結果としては充分な強度だったのだが、 埋め込みもハンダゴテで簡単に できるし、仕上がりもカッコいい。

肉抜き

必要なものを3Dプリントしようとするとき、 ある程度大きさのあるものだと、印刷に時間がかかり ビックリすることがよくある。

で、可能な限り、プリントする部分を減らそうと努力する。 すなわち、肉抜きを行う。

しかし、肉抜きにも問題がある。サポート材が必要になるとか、 プリント時に失敗しやすくなるとか、見た目が悪いとか。

今回、うまい肉抜き方法を思いついたので、報告する。

NYA-01のケース

ふと思い立って 簡易型電流プローブNYA-01購入。 006P積層電池との一体型でカッコいいが 保管に難がある。 あと、電源スイッチのOn/Offが分かりづらい。

ということで、3Dプリンタでケースを製作した。


六角ビット回し

前にも書いたが、1/4インチ六角軸の工具がマイブーム。 特に 六角軸の六角レンチやダイソーで買える 六角軸付きドリルが気に入っている。 通常、指で直接回して使用するのだが、 力が必要な場合は、 これまたダイソーで売っている 六角軸のラチェット式ドライバーで回している。


このラチェット式ドライバーも大変気に入っているのだが、 そこまで力が必要なことは少ない。 指で回すのと、このドライバーで回すのの、中間ぐらいの 何かがあれば便利では、と思いつき 3Dプリンタで作ることにした。


カメラ台(3)

カメラ台も形になってきたので、 ここらでサーボを動かしてみる。 古いArduinoを引っ張り出し、 Servoライブラリのサンプルスケッチを もとにプログラムを作成。 VR(仮想現実ではなく可変抵抗)を回し、 サーボを動かす。

しかし、動きが思わしくない。 希望のイメージから遠い。 ゆっくりと定速で動かしたいのだが、 安いマイクロサーボだと、そう動いてくれない。

1個 $2.99で買ったサーボ では、無理かもしれない。

ということで、 今後は、もっと高いサーボとか ステッピングモータとかを試して行きたい。

ネジ用穴のテスト

3Dプリンタで、様々なサイズの穴を開けた サンプルを作成し、ネジ穴代わりになる穴系を探した。

試したサイズは、M3用に 直径 2.75mmから3.05mmまで 0.05mm刻みで7個、 M2用にも同様に 1.75mmから2.05mmまで7個。 あと M2とM3のナット用の穴で それぞれ 直径4.1mm, 4.3mm, 6.1mm, 6.3mm の円に外接する正六角形の穴をあけた。

カメラ台(2)

Fusion360と3Dプリンタの練習で、 カメラ台を設計し直す。

今回のテーマは、以下の2つ。

  • 組立性の改良
  • 水平の回転軸に大きめの 穴をあけ、配線を通せるようにする


サイズミス、設計ミス等はあったが、 いろいろと知見が得られし、 Fusion360を使い続けることで、 細かい使い方をいろいろと 学習しているような気がする。

カメラ台自体が、いつ完成するか、 わからないが、改良しつつ、 3Dプリンタと3DCADに 習熟していきたい。

カメラ台

3Dプリンタでギアやリンクが作れることが わかったので、何か役に立つものを作りたいということで、 USBカメラの向きを変える台、というのを思いついた。

昔, Tilt Pan Kit というヤツで 遊んだこと がある。 ギアとか使えば、もっとしっかりしたものが 作れるのではなかろうか。

で、 Fusion360で設計を行うのだが、 現物無しで設計を続けるのが辛くなり、 とりあえず、形にしてプリントアウト したのが、写真のもの。 いろいろ問題はあるが、 現物があると、改善方法のイメージがしやすい。

FreeCadとか

Fusion360でDXFファイルを読み込む方法を憶え、 これで何でも描けるぞと思うが、 なんかFusion360の起動が安定しない。 2回に1回ぐらい、起動しても反応が無く、使えない。 使えない時は、半日ぐらい使えない。 ウィルスソフトの影響も考えたが、 使えることもあるので、よくわからない。

仕方がないのでFreeCadを使い始める。 こちらも、使い方を覚えるのに苦労したが、 なんとかDXFも読み込めるぐらいまでにはなった。 しかしDXFはFusion360の方が楽だ。

とりあえずFreeCadで 手持ちのマイクロ・サーボの 形状を入力してみた。まぁいい感じだ。これを 参照しながら、いろんな形状を入力できれば いいのだが。


メガネ掛け

ディスプレイを見る用のメガネと 遠くを見るメガネの2個を常用しているため、 片方は、いつも机の上に転がっている。 机が片付いていれば良いのだが、 いつもゴチャゴチャしているので、 机の横の棚にメガネを掛けて置くホルダーを 3Dプリンタで作成した。 フィラメントはクリアのABS.

最初、小さいサイズで試作し、 修正を施し、大きくする。 もっと横幅を大きくしたいが、 これでも印刷に4時間かかるので、 まだ様子見。

使ってみると、安定感も掛けやすさも十分。 幅を広くしてもう1つ作ろうか。

テープゲージ!

今度作ったのは、テープゲージ。 チップ抵抗等の穴間隔4mmテープを 穴10個分の位置で切断するためのゲージ。 チップ抵抗100個入りのテープを何本か購入したのだが、 収納するために適当に短く切ったら、 見栄えは悪いは、小袋に収まりにくいはで、 ここは10個づつに切り分けるべきだろう、

ゲージがあれば便利そうだということで作成。

写真の左の物、スリットの位置を2mm間違えて失敗。 スリットの位置を訂正し、スリットの深さも、それほど いらないということで修正したのが右。 スリットの幅を大きくしたのは、4mmピッチの2個 格納されている高密度のテープに対応するため。 高密度のテープでは穴のラインにチップがあったりする。

microSD差込治具

X-Smartでサンプルの次にプリントしたのmicroSD差込治具。

仕事で使っているRaspberry Piが、DSI(Display Serial Interface)経由 でLCDを接続していて、DSIのフラットケーブルがmicroSDカードの 抜き差しをすごく邪魔をする。 抜くのは、なんとかなるが刺すのが大変。 一旦ピンセットで近くに置き、それを指で掴んで sdCardの当たる感覚でソケットの位置を探る などして挿入していた。

通常であれば、sdCardの抜き差しなど頻繁にすることではないが、 今回は開発案件で、sdCardのイメージを頻繁に客先に 送る必要がある。

で、作ったのが、この治具。 2DのCAD、鍋CADで設計した後、 Fusion360に入力。 STLファイルを Qidi Printで開き、gcodeに変換後 LANでX-smartの転送、プリントする。 モノが小さいので10分ほどでプリントできる。

スリット幅の間違と、かみ合わせの調整で 2回作り直し、3回目で使えるものができた。

X-Smart 購入

購入ネタが続いているが、今度は3Dプリンタを購入した話。

3Dプリンタと言えば、以前 MakerBot社のThing-O-Matick kitことTOMを 持っていた。 2011年、8年前のことだ。 前のBlogにいろいろ書いている。

結局、使わなくなって、学生サークルに寄付してしまった。

その後、結構安く完成品が手に入るようになり、いつかは 手を出そうと考えていたが、 松本圭司氏の 初めての方向け、3Dプリンター生活のはじめ方を読み、 一気に欲しくなった。

しかし、調べてみると、おすすめの X-Smartが品薄だったり、 20kg前後と重かったり、置き場所をどうする とか考えているうちに、気が削がれてしまっていた。

で、先日、ふとAmazonを見ると X-Smartの在庫がある。 置き場所も、フライス盤を置いていた台が 空いている、今買えばGW遊べる、ということで 購入。日曜日届いた。