h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
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Filament dryerを買ったものの

3Dプリンタ絡みで色々買ってたら 勢いで Filament dryerも買ってしまった。 吸湿したフィラメントの復活や、 そのまま防湿フィラメント・スプーラとして 使えれば良いのではないかと ロクに調べずに注文。 価格は 5,871円。 ちなみにAmazonだと 11,599円で中国発送っぽい。

届いたものを調べると 思っていたのと違う。

  • 加熱温度はPLA向けの設定だとヒーター50℃、 容器内36℃。
  • 湿度を測る機能が無い
  • フィラメントの重さを計測・表示できる

タイマーでヒータを動かし、容器内を加熱することは可能だが、 効果は不明。 湿度計が無いのが痛い。使う気にならない。

自作フィラメントBoxの方は未だに Bluetooth 湿度計待ち。 注文後1ヶ月になろうとしているが 8月20日に中国を出発した後、音信不通。 とりあえず今は 秋月の小型温湿度計で様子を見ている。 中華モバイルドライを入れているやつは 湿度18%と優秀なのだが、値が見づらい。

やはりWeb経由で記録が見たい。 となると Bluetooth温湿度計を待つか HSES-NODE-OLED に温湿度センサーをつないで WiFi 温湿度計自作するか.... 作ろうかなぁ。

で、このFilament Dryerは使う気になれないので ヤフオクに出品した。 興味が有る方は御覧ください。



中華モバイルドライ届く

AliExpressから 中華モバイルドライが届いた。 注文したのは8月16日だったので4週間弱で 届いたことになる。

届いた時、サランラップのようなもので 包まれていたがシリカゲルの色はピンク、 しっかり湿気を吸い込んでいるようである。 AC100Vを接続し、加熱してやると 3時間ぐらいでシリカゲルはキレイな 青色になった。 自作フィラメントBOXに入れると きれいに収まる。

フィラメントBOXは、湿度計が無いので まだ使っていない。まぁ、使っても 良いのだが、このところ プリント意欲が落ち気味。 Vtuberばかり見ている。



せこいのでAliExpressから買う

3Dプリンタ用の防湿フィラメント・ボックスを 作成しようと情報やら材料やら集め始めた。 moyashi氏の ダイソー「密封容器5.5L」で作るフィラメント送出機能付きドライボックス を参考にしている。

記事に出てくる中華モバイルドライが アマゾンだと2,959円。 中国製なのでAliExpressで買えば安かろうと、 mobiledry とか検索しても見つからない。 いろいろ試しても見つからないので、ほぼ諦めたあと、 filament dryer で検索したら トップに出てきた。 USプラグが選択できて 1,519円+送料139円。ほぼ半額。 もっと安い 1,423円+送料22円の奴もあるが、これは プラグの指定ができないので EU Plugで日本のAC100Vのコンセントには刺さらない 可能性がある。 届くまで1ヶ月近くかかると思うが どうせ、そんなに早く出来上がらないので問題ない。

防湿フィラメントボックスはEnder-3 V2のアルミフレーム の上に固定するので、アルミフレームのブラケット(垂直固定金具)も 欲しい、安い中華製だといくらくらいだろうとAmazonを調べると 20個セット、ナットとネジ付きで1,286円というのがある。 1セットあたり65円ぐらい。 安いので買おうと思ったが購入手続きの途中で 納入予定が1ヶ月先ということに気がつく。 中国発送品のようだ。 それならAliExpressから買う。探すと 958円+送料175円であまり安くならないが注文。

ちなみに正規品?だといくらぐらいだろうと ミスミで調べるとブラケットだけで 63円/個ぐらい... あまり高くなかった。 アルミフレーム関連は重量もあるし 中国から買ってもメリットは無いようだ。



Ender-3 V2購入

Creality社のFDM式3Dプリンタ Ender-3 V2を購入した。 Banggoodに8月7日に注文したところ、 意外に早く昨日8月15日届いた。 運送業者はOCSだった。 価格は28,634円。 これも定額給付金で買ったことにしよう。

X-SmartがあるのにEnder-3 V2を購入した理由は

  • 印刷範囲を広くしたい140x140x140mm → 220x220x250mm
  • Ender-3だと改造とか機能強化とかし易いらしい。 とりあえずフィラメントの湿度対策をなんとかしたい
など。

自分で設計するものは小さく分割するのでいいのだが、 既存データ例えば PCB Viceとか PCB Holder/Gripper とか プリントしようとすると X-Smartでは無理がある。

湿度が高い環境にPLAフィラメント等をおいておくと、 フィラメントが水分を吸ってしまい フィラメントの吐出不良や詰まりが発生してしまう らしいが、私のところでも正にその問題が発生する。 やりなおせばプリントすることができているのだが、 失敗率も高いし、詰まってしまうとヘッドの分解が 必要で、かなり面倒なので対策したい。

附属の英語/中文併記の説明書を見ながら組み立てる。 ものは良くできていて組み立ては楽だが、 ネジを締めるのに苦労する箇所や 部品の向きが分かり難いなども問題はある。 附属のmicroSDカードの中に11分ほどの 組み立て説明動画のmp4ファイルがある。 これを事前に見ておけば分かりやすいだろう。 (今、気がついた。)

組み立て後、レベル調整を行うが上手く行かない。 Z軸のリミッタの位置を調整しても、ステージとノズル先端の 感覚がネジの調整範囲に収まらない。 あと、ステージにもガタツキがある。

ここで CHEPの 動画 Assemble the Creality Ender 3 V2を見直す。 わかったのは以下の3点。

  • スライド部品には偏芯軸のナットがあるので これを回し、ガタツキなくスムーズに動くよう調整する
  • X軸のフレームの高さが揃っていることを確認する
  • ノズルがステージの上にある状態でZ軸リミットスイッチの位置を決める

偏芯軸を回し調整後、X軸のフレームと上辺のフレームの 高さを確認すると、両端で2mmもの差がある。 その後、偏心軸を再調整、X軸フレームの取り付けネジの再調整を 行うことで、ほぼ差が無い状態になり、レベル調整も終了。 microSDカードに入っていた dog-2h.gcode というデータを プリントすることができた。

これらのことは、附属の説明書には記述が無いので、 Ender-3 V2の組み立ては初心者には難しい、 経験者向けの機械だと思う。

動かして驚いたのは、ステッピングモータの音がしない。 ファンの音しかしない。ステッピングモータの音は 時々聞こえることがある程度。 静かになったのは、ステッピングモータのドライバーが 変わったからだと聞いた。3Dプリンタの動作音に 悩んでいる人は制御基板の更新等を検討する価値はある。 ファンの音は結構うるさい。

プリントしていて、フィラメントのステージへの定着の 問題、外れてしまうとか反ってしまうとかの問題が 割と発生する。今の所、レベル調整のやり直しとか ラフトの追加とかでなんとかなっているが、 3Mのプラットフォームシートとか 磁気式シートの使用を検討している。 この点はX-Smartの方が使いやすい。 最初から磁気シートだし、ステージへの定着は良好。

今後は、 いろいろ改造し使いやすくしていきたい。 OctoPrintとか面白そう。



Hantek 2D42購入

Hantekのハンディ・オシロ 2D42をAliExpressで 先月注文し、約1ヶ月後の今日届いた。

購入した理由は、ネットで購入した人の話を見かけ、 手持ちのオシロ(RIGOL MSO1074)だと 大きくて置き場の確保や出すのが億劫なことが多い... 信号が出てるかちょっと確認したいだけ、 なんてことが多いので ハンディ・オシロ便利かも... AliExpressなら1万円ちょっとか... 直ぐに必要なわけでもないから待てるし... 定額給付金も使ってないし... などと考えたから。 RIGOL MSO1074にしても 更に、その前のCRT式のオシロに比べると 遥かに小さいのだが、机周りには いろんなものが散らばっているので スペースが無いのだ。

購入したのは Hantek 2D42帯域40MHz, シグナルジェネレータ付きのやつで 12,701円 到着まで1ヶ月もかかるのは リチウム・イオン電池内蔵のためという 説をネットで見たが真偽はわからない。 アマゾンだと 2万円ぐらいだから 待てるのであれば待つ価値はありそう。

充電用のUSB電源アダプタが付属しているが ACプラグがEUROタイプ。 注文を間違えたのかもしれないと 確認したがUSAタイプの選択肢は無し。 商品写真にEUROタイプのプラグしか 内容だ。 5V2AのUSB電源で 充電用のやつが使えるので問題はない。

使用説明書は Hantekの商品ページ でダウンロードできる。 英文版で41ページしかないが そのうち読んでみよう。 使用説明書以外にも ファームウェア、FPGAのデータ、ソフトウェアが ダウンロード可能。 ソフトウェアを試すと、 本体の操作をPC側から行えるようだ。 ただ、データ転送が遅く、 1秒に1回データを取ってくるような動作をする。 データの印刷やセーブもできるので 便利な場面もあるかもしれない。 実機のボタンで操作するより PC上でマウスで操作したほうが楽かもしれない。

今後、使って行って 使い心地など調べて行きたい。



いろいろ購入

ブログのネタが落ちてこないかと待っているうちに 1週間経ってしまった。 なんか中国方面で停滞している模様。 仕方がないので秋月から届いた部品を紹介する。

その1。 金メッキされたテスター棒。 持っているテスターは MASTECH MAS830L。 秋月電子で1000円のやつ。 導通チェックで使用することが多い。 随分前に購入したものなので、 テスター棒の先端をゴリゴリして 酸化膜(?)を剥がしてやらないと 導通してくれない。 そんな作業も面倒なので購入した次第。 購入したのは初めではないが、 使用した記憶があまりない。 なんでだろう?

その2。 Seeeduino XIAO。 ARM Cortex-M0マイコン。Flash 256K, RAM 32K。 作るものの制御用にマイコンが必要なのだが 何を使おうと考えた時に、Arduinoが使える, USBでプログラム書き込み、小さい、安い などの点でXIAOを使うことにした。

その3。 128x64ドットモノクロOLED I2C接続。 表示が細かさ、明瞭度の高さで このディスプレイが気に入っている。 SPI接続のものは売るほど持っているが、 XIAOで使うと1ピンでも少ないほうが良いので I2C接続タイプを購入。

その4。 CDS LEDマトリックス・モジュールに RSSを24時間表示させているが 夜中、かなり眩しい。 対策をせねばと思っていたが、 照度センサでLEDの光量を調整するという記事を ネットでみかけ、同じことをしようとセンサーとしてCDSを購入。

ということで秋月電子で購入した部品を紹介した。 記事を書いているうち、 滞っていた部品の一部が到着。 届いたは リニア・ベアリング。 内径 3mm, 6mm, 8mm のもの。 シャフトはミスミで買う予定。



電動ドライバーとか買う

藤原産業SK-11 デュアルドライバーを購入した。 あと エンジニアのラチェット・ドライバー TRUSCO5.5mmのスパナも購入した。

デュアル・ドライバーというのは電動・手動のデュアル つまり手でも回せる電動ドライバーということ。 SK-11は型番だと思っていたのだが、 SK-11とついた工具が他にもたくさんある。 SK-11というのは藤原産業のブランドの1つだそうだ。

昨年 VESSELの電動ドライバーがブームになったころ 欲しくなったのだが結局買わずじまい。 実際に必要という場面は無いのだが1つは持っておきたい ということで後発で一番細身の 藤原産業のやつを購入した。 きっかけになった動画は これこれ。 Amazonのレビューを見て、 不良品も多いようだと心配したが、 届いたものは普通に動いた。 当面は3Dプリントしたブツの 穴にドリルを通すのに使う。

ラチェット・ドライバーは6角軸のドライバー類を 回すのに力が必要な場合に使用する。 ダイソーで買ったラチェット・ドライバーがあるのだが、 ラチェット切り替えのスライドが固くて嫌になったので 購入。こちらのスライドは凄く軽い。さすがだ。 「早回し機能付」とあるのだが何のことだか分からない。

5.5mmのスパナはM3のナットまたはスペーサを締めるのに 使う。 スパナセットは持っているのだが、 使用頻度が高いので単品も購入。

こういう小物をちょこちょこ買っていくのが楽しい。 定額給付金の使途はここだな。



定額給付金

定額給付金の10万円が手許に届いた。 特に振込みましたというような連絡は無く、 口座を確認したら振り込まれていた。 税金の還付金のようにハガキの一枚も送ってくれよと思う。

放っておくと日々の出費で消えてしまいそうなので、 なにか残るものに使いたい。何を買うべきか。

当初は、 全録対応のブルーレイレコーダーでも買おうかと 思っていた。放送中の番組に途中で気が付き、最初から 見たいと思ったり、SNS等で数日前の番組に気づく ことが多いので、そういうのには良いかもしれない。 使用中のRegzaの番組連続ドラマ予約機能が、 番組名の変化に対応できず失敗することが多い、 という問題もある。 しかし最近はTVそのものを見なくなってきているので、 買っても見ないのではないかという懸念が大きい。


3Dプリンタは調子が悪い時期に、いろいろ調べて、 買うなら 有名Youtuberがこぞって使っている CrealityのEnder3/V2、 でも発売されたばかりで待たないと ... とか思っていたのだが、 調子がもどると全くもって不要。 プリント速度向上のため2台所有する必要も 私の場合無い。

PCも調子が悪くなるたびに マザーボードから書い直そう と思うが、調子が復旧してしまうと 性能の向上が期待できないので 気持ちがなくなる。 思えば SSD導入の効果は絶大だった。 PCを起動するたびに速いと思う。今だにだ。

オシロスコープや3Dプリンタを持っていない人が 羨ましい。この機会に変えば、記念に残ること必至。 結局 ブルーレイレコーダーあたりを買うことになるだろうか。 記念にはならないが、部品やら小物工具やら買うということでも いいのかも...というか、それで良いなら最初から悩む必要はない。

そうそう、昔導入した ガラポンTVは、 まだ動かして入るが、 全く使っていない。 画質の不満が大きい。 もう止めないといけない。



FT232Hボードなど届く

土曜日に注文したFT232Hボードなどが届いた。 購入したのは以下のもの。


秋月の奴の方が実験しやすいのではないか、などと 書いていたが、sparkfunの奴だと実際に使う場面でも コンパクトで、そのまま使えそうなのでこっちにした。 Qwiicケーブル関連も色々購入することになった。

実験を始める前に、基板を固定する台を3Dプリンタで製作した。 当然、磁石付き。将来、ケースに作り変える予定。

USB Type-C変換アダプタ経由で接続すると コネクタに負荷がかかりそうで不安だ。 USBケーブルを支えるような仕組みも考えたい。



ATOM Cam 届く

2月に READYFORで募集していた ネットカメラ ATOM Camが届いた。 申し込んだのは、 ATOM Cam』3セット + microSD 32G x1枚 5,940円。 6千円で3台手に入るのなら良いか、と詳しく調べず申し込み。

3月発送予定が、コロナ騒動の影響で遅れる。 こちらも急ぐわけでもないので、期待せず待っていたら、 先週末「宅配業者が都合で佐川から ヤマトにかわりましたので着払い運賃が 変わります」というメールが届いた。

着払い? 初耳だが、最初から、そう書いてあったらしい。 いまどき、商品を送料払いで送るなんてないよなぁ、 事前に気がついていれば申し込み考えたよな、と思っていると 同様の考えの人が多く居たようで、「送料の件でご不満が 多いようなので、注文キャンセル、返品も受け付けます」 というメールが届く。 twitterでatom camで検索すると、 atom camへの感想やら着払いへの不満などが読める。

ATOM Camの感想を述べる。 まず不満から。

  • 外箱にQRコードがあり、これでアプリ一発ダウンロード... と思ったら、MACアドレスやシリアル番号等のデータ? アプリのQRコードはクイックスタートガイドにあった。
  • カメラ画像は現状スマホのアプリからのみ参照可能、 将来的にPCからも見れるようにするとのこと。 早くブラウザから見れるようして欲しい
  • アプリはインストール後、アカウントを登録する 必要がある。メールアドレス、パスワードを設定後、確認コードを入力する必要があるが、この確認コードがメールで送られて来ない。私はサーバー側の不調だろうと考え、ここで1日待ってしまった。確認コードの入力欄の右にある「確認コードを送信」をクリックする必要があった。(説明書P.6) 今は、説明書があるが、登録時点ではなかった。セットアップ動画も見なかった。
  • アプリで画像参照時、カメラから画像を取得できるまで、 最後に取得された画像が表示される。この仕様は、大変まぎわらしいと思う。
  • iOSでマルチビューにすると静止画表示になる。 プレイボタン風の右三角アイコンを押すと、接続を 試みるようだが、動画にはならない。仕様なのか? (追記: アプリを立ち上げ直したら動画で表示された)
  • どこかのサーバーと通信しているようである。 何の目的でどんな情報のやりとりをしているか 明らかにしてくれないと不安。中華系ネットカメラと一緒?
  • twitterで指摘している人が居たが、背面の給電用 USB microコネクタの穴のサイズが小さすぎる。 付属のケーブルは入るが、市販のUSB microケーブルだと 入らない。専用ケーブルを買えという 嫌がらせじゃないとしたら設計ミス。

良いところ。

  • コンパクトでシンプルなデザインが良い。
  • 磁石で固定できるのは、好みに合う。
  • 安いカメラ複数台で広い視野を確保するという 考え方は良いと思う。
  • アプリのデザインは悪くない。
  • 中華カメラ並に安い
  • 設定をアプリに入力し、 QRコードでカメラに読み込ませるのはクール

コンセプトやデザインは悪くないので、 今後は、アプリ/ファームウェアの完成度を上げ、 API等情報も公開し、良い商品に仕上げて欲しい。



テーブルタップの固定

各種実験でAC100Vを使いやすくするため スイッチ付きの4個口のテーブルタップを 机の脇において使っていたのだが、 場所を取るので机の下のあたりに 固定したい。

3Dプリンタで適当なホルダーを作り、 ガシッと固定してやろうと考えたのだが、 テーブルタップの固定って法規制があったよね と思い出し、ネットで検索したところ アマゾンの電源タップ固定ホルダ なるものが表示された。 1個420円、5個セットで1,499円と安い。 評判も悪くない。

法規制については、 OAタップを固定してはいけない というページがわかりやすい。 テーブルタップをネジ等でガッチリと固定するのは違法、 マグネットなどで取り外し可能な 仮固定であれば合法らしい。

件の製品はテーブルタップにスライド式で 取り付け/取り外し可能なホルダーを 両面テープで固定するものなので合法らしい。

ということで試しに1個購入したものが 届いたので早速テーブルタップを机の 足に仮固定。両面テープが強力なので 間違えて貼ってしまうと修正できないかもしれないので 注意が必要だ。



PS4とDEATH STRANDING購入

PS4と DEATH STRANDINGを購入した。 PS4はCyber Monday セールで、 ゲーム2本付きで23,980円というものを購入。 付属ゲームは グランツーリスモSPORT みんなのゴルフ。 ゲームは要らないが、本体単体でこれより安いものが 無いので仕方ない。

DEATH STRANDINGは、動画は結構見ていたが、 実際にやっても楽しい。まだBTに怯えつつ配達 している状態なので、BTの心配が無いと歩いているだけで 楽しい。 落とし物とか無指名の配達依頼とか消化したいところだが、 ストーリーを進めたほうが色々と便利になることを知っているので、 今は進めること優先している。もっと楽に移動できるようになって、 楽に配達できる日が待ち遠しい。 ドラクエ11では、ゲームクリアを急いで、長くゲームをすることが 多く、他の作業に支障を来したので、DEATH STRANDINGは、少しづつ 進めていくことにしたい。

ドラクエ11は、110時間ぐらいでレベル99, ニズゼルファを倒して一応終了。 真の裏ボスは残っているが、 出現条件を揃えるには、まだまだ時間がかかりそうなので、 ここで一旦終わりということにして DEATH STRANDINGに移った。 そのうち、また続けるかもしれない。

PS4を買って、FF12(Final Fantasy 12)のPS4版があったことを思い出す。 FF12はPS2用のゲームで、 RPGでは一番好きなゲームかもしれない。 何度もプレイした。 特にガンビットシステムが好きだ。 FF12のPS4版について調べると、 なんと、その後に SWITCH版も出ている。 うーむ、これもやりたい。 後から出たやつのほうが、イベントとか 追加されているし面白いよね。 平常時・戦闘時でガンビットセットを 切り替えたりできるらしい。



2台目の Switch購入

Nintendo Switchは、購入以来ほぼ毎日(?)使っているが、 たまにドックとの接続がおかしくなることがある。 ドックが認識されていないようで、 液晶の方に表示されてしまう。 調べると 任天堂のQ&Aに回答があり、 その通りにやると復旧していた。

最近、新しい現象が発生。 TVから音は出るが画像が出ない。 TVの他のHDMI入力を試したり、 ケーブルを交換したりするが解決しない。 1度目は、放っておいたら解消したが、 再発したので、これはいよいよ USBコネクタの接触不良ではなかろうか。 あすか修繕堂も switchはコネクタが弱点と言っている。

ということで、2台目のswitchを注文しようと アマゾンで見ると 価格は32,978円だが、 3000円のプリペイド番号付きと バッテリー持続時間が長くなったモデルの2種類がある。 据え置きでしか使わないのでプリペイド付きにしようかと 思ったが、レビューを見てバッテリー持続時間が長くなった方は 新モデルであること知る。TVモードでの消費電力が4割 削減されて、発熱も抑えられているとのこと。 新モデルを注文。

前のswitchを買ったのは 2017年4月なので, 2年半で書い直しということになる。 ほぼ毎日使っているので、十二分に元はとれていると思う。 で、注文したら 1台目のswitchも復活。その後、調子が 悪くなっていないので2台目のSwitchは、未開封。

switchでは、毎日、スプラトゥーン2のサーモンランをやっている わけだが、先週末は スプラトゥーン甲子園 九州大会をネットで見ていた。 目的はメシボこと メシアはボールド様だったのだが、 ニコ動のコメントを見ると、同様の人がたくさんいたようだ。 結果は準優勝だったが、ボル7x 4人というイカれた構成のチームで 大会を大いに盛り上げた。 当人の振り返り解説動画も面白かったのでオススメする。



チタン・ピンセット購入

居酒屋ガレージ日記の くっついたらイヤっ! 着磁した安物ピンセットを読んで、 自分のピンセットの磁化のことを思い出す。 主に使っているのは エンジニアの 鉄腕ピンセットことPT-17。 ステンレス製で非磁性に優れているそうだが、 チタン製なら完全非磁性なのだそうだ。

チップ部品ハンダ付けの際、 ピンセットにくっつくと 効率が悪いし、すごくイライラする。 くっつく原因は2つで、磁化とフラックス。 消磁器にかけ、フラックス洗浄剤で洗うと 付かないなるが、わりとすぐに再び付き始める。

磁化の問題だけでも無くなれば、結構楽になるかもしれない と考えて エンジニアのPTN-02を アマゾンで購入。2,690円。 他のピンセットと見分けやすいよう、 先細タイプを選択。 目に優しいと書いてあったが本当だろうか。

本当に使いやすいのか、耐久性は大丈夫か?などの話は 使用経験を積んだ後、書いてみたい。



シンクロ・ベルト購入

3Dプリンタでメカモノを作りたい、 と言いつつ、 カメラ台は未完成のままなのだが、 AliExpressでメカモノの部品を漁る。

探すと色々あるのだが、特に3Dプリンタ関連の部品が安い。 シンクロベルトを物色すると 3Dプリンタで使われているのは 6mm幅の2GTらしく、 いろいろ売れらてている。 5mのものを注文し、届いたら作り始めようと 思っていたら、なかなか届かない。発送したとかの メールも届かない。確認したらカートに入れただけで、 注文してなかった。

気を取り直し、アマゾンで探しているみると 5mのベルトに20歯のプーリ4個とテンショナー用 バネ2個付きのものが766円であったので、 注文。ちなみにAliExpressだと 同等のものが $3.42、 5mのベルトだけのものが $2.81だった。



3Dマウスとバネセット

偉いもんで書いてしまうと悩みが整理される。 3Dプリンタは離れた場所に移動させたし、 3Dマウスも購入した。ついでにバネ・セットも購入した。

3Dプリンタで物を作る時、柔軟性というか 柔らかさが必要な部分は 素材、ABSの弾性に頼っている。 そのため、 なんか余裕がない感じになっていたりしているのではないか。 バネを使えば良い感じに作れるのではないか。

そこでバネの入手方法を調べた。 仕様(形状、応力等)が決まれば ミスミ モノタロウで割と安く入手出来る。 しかし、試すには、ある程度種類を事前に 持っておきたい。 アマゾンで バネセットを発見。 価格は1000円前後。 AliExpressも確認すると 数ドルであまりかわらない。 アマゾンから サイズが小さそうで 圧縮バネと引張りバネが 入っているものを購入。 今後、活用していきたい。

3Dマウスは 3Dconexion SpaceMouse Compact SMCを購入。 Fusion360で使うのが目的。 ちゃんと使えるようになりたい。



PC近代化改修

Youtubeで 吉田製作所の動画を見るようになり、新しいPCを組みたくなった。 私のPCも古くなったので、新しいPCを導入しても良いのだが 構成を考え始めて悩む。 CPUやマザーボードなどに費用が掛かるのは 良いとして Windows10を買い直す費用が惜しい。

そもそもCPUやマザーボードを換えたからと言って 速くなりそうな気がしない。 効きそうなのはSSD化(今はHDD)とRAMの増設(現在8G)あたり。 SSDをM.2にしようとするとマザーボードを新しくする必要がある。 CPU・メモリも換えるのは良いとして、 やっぱりWindows10の費用が惜しい。

M.2を諦めて、普通の1TぐらいのSSDにして、 これとRAM増設なら2万円ぐらいで済みそうだ。 これでダメなら、その時 PCの新設を考えようと、 SSDとRAMを注文。 SSDは CFDの960GBのやつ。 使用中のHDDが2Tのやつで、 不要なファイルを削除すれば 1Tクラスに、まるごとコピーできそうなので これにした。 RAMは シリコンパワーのDDR3の8G2本セット。 もっと安いものもあるが、レビューをみたら、 やばそうなので、こちらに決定。

SSD到着後、設置を始めるが、 3.5インチサイズ変換ブラケットと SATAケーブルが足りない。 手持ちにあるかと思っていたが無い。 仕方が無いので近くのPC工房で購入。意外と高くついた。 システムの移行は、 EaseUS Todo BackupのFree版のシステム・クローンという機能で HDDをSSDにコピーすることで、すんなり完了。

使ってみると、めちゃくちゃ速い。 Windowsの起動も早くなったし、 これまで起動を待たされたソフト、 Fusion360, Adobe Illustrator の起動は数倍速くなった感じ。 AtomやElectronで動く自作のプログラムも早い。 そうか、みんなこんな環境でプログラム開発していたんだ、と納得。 いまごろSSDに移行して恥ずかしい。 確かに、これはもう戻れない。 LinuxのサーバーもSSD化してしまおうかとか考えてしまう。

参考までに CrystalDiskMarkの計測結果を下に示す。 左がHDD, 右がSSD.

1Gbyteのファイルの読出速度では数倍の差しか無いが、 4 Kbyteのファイルだと 60~300倍近い差がある。 HDDではヘッドのシーク待ち、回転待ちがあるわけだから 当然ではある。

PCの改修にあたって、いろいろベンチマークを取っているうち、 Core Tempも導入したところ、 CPU温度がやたらと高いことに気がつく。 ちょっと動かすと、すぐ上限の105℃に達してしまう。 CPUファンのホコリを取っても改善がみられないので、 よさげなCPUファンを購入。 取り替えたところ、CPUをぶん回しても 60℃ぐらいまでしか あがらなくなった。大したもんだ。 cinebenchの値も高くなった。



ThinkPad トラックポイント・キーボード購入

キーボードの左クリックの効きが悪くなったので、 使えなくなる前にと、キーボードを注文。 モノは レノボのThinkPad トラックポイント・キーボード。 使用中のものと同じ。 トラックポイント付きで、 マウスの左右ボタンに相当するキーもある。

トラックポイントは ThinkPad535 で使い始め、 デスクトップ用のキーボードでも トラックポイント付きのものを使うようになった。 最初に買ったのは、 IBM Space Saver Keybord II JPで、 2000年のことだ。 トラックポイントは便利なので、 手に入る限り使い続けたい。



ハンダゴテとUSB電源購入

バンダゴテとUSB電源を購入した。

ハンダゴテを購入した理由は2つ。 2本めのハンダゴテが無いとチップ抵抗等を外すのが面倒で あることと、普段遣いしている FX-888の小手先 が斜め切りタイプで ABSへのナット埋め込み時にななめになりがちということ。 チップ抵抗は、ハンダゴテ1本でも、ひつこく加熱すれば外せるが、 面倒だし、時間がかかる。2本あれば一瞬だ。


ダイソーの300円ハンダゴテでも良いかと思っていたのだが、 店で探しても売ってない。 秋月のハンダゴテを眺めるが、 ニクロムはんだこてに800円払う気がしない。 加熱時間が短い温調タイプが欲しいが、 PX-201の4,000円は高く感じる。 どうせ温度調整とかしないし、 愛用したPX-238とかどうだろうと調べて 後継機のPX-338 アマゾンで3,065円で 購入可能なことを知り購入。

到着後、 使ってみると通電ランプが便利。 加熱完了がわかる。 付属の円錐形小手先のまま使うので ナット埋め込みもラクラクできる。

USB電源は、電源を取るためだけに USBハブに接続されているケーブルが多いので、 適当に調べて RAVPower USB充電器(60W 6ポート)を購入。 これでUSBポートが少し空いた。



オシロのキャリングケース

RIGOLの1000Zシリーズの商品ページを眺めていて、 アクセサリーにキャリングケースがあることを発見。 BAG-DS1000、 13,000円。 プローブ等付属品および本体の保管に悩んでいた 私には丁度いい。

AliExpressで調べると $75 + 送料$11.77。 若干、型番が違うような気もするが、気にせず注文。

届いたので、プローブ、その他の付属品を入れてみると、 ちゃんと収まった。 よかった、よかった。



RIGOL MSO1074Z購入

AliExpress で RIGOL MOSO1074Zを購入、 本日、届いた。

ものは、 帯域70MHz, 4ch + 16chのロジアナ。 送料込みで AliExpressの一番安いところに 注文したので、若干不安だったが、 ちゃんと届きたし、動作もした。 送料無料の $699。今日のレートだと 76,300円ぐらい。

今まで使っていたのは、 Agilent 54641D, 帯域350MHzのアナログ2ch+ ロジアナ16chのMSO。

2002年に、100万円ぐらいするのを 6年リースで導入。 6年経ったら、リース料が 2万円/年ぐらいに 下がったが、それを10年ぐらい払ってしまった。 ものは良いのだが、今後も2万円/年を払い続けるのは、 どうよ、と思い始め、リース会社に買い取ったら幾らか 聞いたら、2年分といわれたので、返却し、 新たに購入することにした。

帯域も 350MHzまではいらないが、 ロジアナ機能は欲しい、ということで いろいろ検討後、 RIGOLがよさそうだという ことになった。

奥行きが薄かったり、USBメモリで画面コピーを 取れたりするのが嬉しい。 AligientはCRTで奥行きが厚いし、 画面コピーは3.5インチフロッピー渡し!! あと、今度は、4chあるので、 ロジアナの登場シーンは減りそうな気がする。

右に、内容物の写真を示す。 マニュアルは中国語と英語。 電源ケーブルは、中国用?

プローブその他の付属品をいれるための、 ポーチを買わなくては行けない。 Aligientは、ポーチが付属し、 オシロに背負う形になってたのよね、 そこは良かった。

最後に、USBメモリで取った、画面コピーを貼る。



X-Smart 購入

購入ネタが続いているが、今度は3Dプリンタを購入した話。

3Dプリンタと言えば、以前 MakerBot社のThing-O-Matick kitことTOMを 持っていた。 2011年、8年前のことだ。 前のBlogにいろいろ書いている。

結局、使わなくなって、学生サークルに寄付してしまった。

その後、結構安く完成品が手に入るようになり、いつかは 手を出そうと考えていたが、 松本圭司氏の 初めての方向け、3Dプリンター生活のはじめ方を読み、 一気に欲しくなった。

しかし、調べてみると、おすすめの X-Smartが品薄だったり、 20kg前後と重かったり、置き場所をどうする とか考えているうちに、気が削がれてしまっていた。

で、先日、ふとAmazonを見ると X-Smartの在庫がある。 置き場所も、フライス盤を置いていた台が 空いている、今買えばGW遊べる、ということで 購入。日曜日届いた。

届いてみると、20kgというのは、少し重い程度で、一人で 余裕に運べる重さだった。重い分、頑丈だし、プリント中、 ヘッドが高速で動いても、本体はびくともしないので いい感じだ。

厳重な梱包を解き、付属のPLAのリールをセットすると、 電源をいれるだけで使える。 なんか、よくできていて、正面のLCDパネルだけでなんでも できる。家電みたいだ。 付属のUSBのテストデータを印刷、1時間ほどかかったが 無事印刷できた。

さぁ次は、自分でデータを作ってプリントせねば。 とりあえず fusion360の無償版をダウンロードし、 愛好者として登録、サインアップする。 無料で使っていいとは、AutoDesk様は太っ腹だ。

とりあえず、プリントしたいものが数点ある。 その後は、歯車とかリンクとか機構ものを 作っていきたいと思っている。



衝動買い! IWISS圧着ペンチ

IWISS SN-2549を購入した。

ツイッターに圧着ペンチの話題。 圧着というと、たまに QIコネクタ用に 行うぐらいだが、エンジニア PA-08でやって いると、金具が曲がってしまって ハウジングに入れるのに結構苦労する。 話題になっているやつは、2箇所を同時に 圧着するようだし、PA-09よりも安そうなので 欲しくなって購入した。 見ていたツィートは こちら


使ってみると、とりあえずラチェット機構で口を閉じられるのが ありがたい。圧着しても2箇所同時なので金具(コンタクト)が 曲がらない。ハウジングへの挿入は楽になったが、完全にすんなり はいるわけではない。

ラチェット機構のおかげでコンタクトをペンチに咥えた状態で、 手を離せるのは有り難い。しかし電線をコンタクトに差し込む量が、難しい。うまいやり方とかあるかも。

PA-08(奥)とIWISS SN-2549 2箇所同時圧着
コンタクトを咥えた状態で保持 圧着後
作ったケーブル


衝動買い! ADALM2000

twitterを見ていて、秋月電子から ADALM2000を購入。 何ができるのか、まだ理解していない。 GWにでも、試してみよう。


Fit Boxingと諸々購入

Nintendo Switch向けゲームソフト、というか運動ソフトの Fit Boxingを購入。

ネットの評判も良いし、体験版もやってみたところ、いい感じだ。 部屋の中で運動すると、ぶら下がっている照明がじゃまなので、 これを機会に LEDシーリングライトも購入。 ジョイコンの充電をSwitch本体でやるのが面倒なので 充電ホルダーも購入した。

Fit Boxingは、最初に調子に乗って35分コースをやったら、 ひどい筋肉痛になったので、現在は15分コースで慣らしている。

シーリング・ライトは Echo Dotで操作できるよう設定したので 布団で寝たまま操作できる。便利。



micro SD 5枚購入

マイコンのシステムでmicro SDカードをよく使うので、 完成したシステムに組み込まれたり、 開発中のボードに挿しっぱなしになっていたりで、 手持ちのカードが徐々に減っていく。

で、時々、通販で買い足すのだが、いろいろ悩ましい。

  • 買うたびに容量が倍増、倍倍増している。 プログラムが対応しているか不安、 Raspberry Piなら、バックアップ容量が増えて不便。
  • 価格が安すぎで、送料の割合が高く、結果あまり 安くない?
  • 近くのショップの方が安い場合も多々ある

いつも買うのなら、常々価格をチェックし、安い出物を買えば いいのだろうが、数年毎ぐらいだと、買おうと思った時に 価格調査し、発注までやりたい。

私にとってベストなのは、型落ちの若干低容量タイプの sd microカードを5枚~10枚セットぐらいで、 格安で売ってくれることなのだが、 探したが見つからないかった。

で、今回は、 グッドメディア と言う店から購入した。

有名メーカ(メーカ選択不可) 8Gbyte SD microカードが 税込み355円。送料は別で何種類か選べるが、 ネコポスで495円。5枚買ったので、

355円 × 5 + 495円 = 2,270円

1枚あたり 2,270円 ÷ 5 = 454円

なかなか、良かったのではなかろうか。 次回買う時はどうなるだろう。



ラムネ

仕事中の糖分補給にラムネが良いのではないかと思いつくが、 店に毎日買いに行くのは面倒だし、恥ずかしい。 ということで、アマゾンで箱買い。 森永製菓ラムネ29g 20個入り。 タイムセールで1,064円。

さて、食べ続けることになるか?


ラムネで思い出すのは、 3月のライオンに載っていた 科学部でラムネを作る話。 ブドウ糖とクエン酸と重曹で作れるそうだ。




手動卓上クリーナー

探しものをしていたら引き出しの奥から 懐かしいものが出てきた。 手動の卓上クリーナー。

車の形をしており、手で動かすと 中で2本のホウキが動き、 ゴミを吸い込んでくれる。

結構気に入っていて使っていたのだが、 いつのまにか見失っていた。

動かすと、付着したゴミのせいか 動きがあまりよろしくない。 見ているうちに使いたくなったので、 探してみると今もアマゾンで売っている。 400円ぐらい。

でもまぁ、せっかく買うので別のタイプにしようと、右のものを購入。




電動アシスト自転車 購入

忘備録

電動アシスト自転車を購入した。 正確には、1ヶ月ほど前、母が購入した。

きっかけは、母が「最近、自転車を漕ぐのもきつくなってきた」と 言い出したこと。家のママチャリは、自分もよく使っているのだが、 ブレーキが鳴るし効きづらく危険。

そこで、電動アシスト自転車の購入を母に勧めた。 当初、盗難とか目立つとか気にしていたが、 メーカーの盗難保険があるとか、案外目立たないとか 説得し、購入にこぎつけた。

機種は、Yamahaの Pas With。 修理、メンテのことを考え近くの サイクルベースあさひで購入。 価格は107,000円。 価格.comで調べても最安値は9万円程度みたいだから、 それほど高くない。

乗ってみると、 電動アシストは面白いし、 当然ブレーキは効くし鳴らない。 3段変速だが常時もっとも高いギアにしていても 不便は無い。 速度を出すとアシストが効かなくなるので、 ゆっくり走っている。

母も、行かなくなっていた遠くのスーパーや店にも 行くようになった。

ちょいちょい乗るが、遠出はしないので、 電池は1ヶ月ぐらい持つ。先日、初めて充電した。



M5STiCK購入するも...

twitterでM5STickの存在を知り、 AliExpressに注文していたところ 昨日届いた。

いつ触れるかなとか思っていると、 TELECマークが無いという噂を聞く。 ケースをあけ、確認すると 確かに ESP-WROOM-32にTELECマークが無い。

TELECマークが無いESP-WROOM-32が存在するとは 知らなかった。ガビーン。



マウス購入 Logicool G300s

Windowsを使っていて、 ドラグが上手く出来なくなってきた。 文字の選択や、ウィンドウの移動がうまくいかない。

最初は何か変なソフトをインストールしたせいではないかと 疑ったが、どうもマウスの左ボタンの調子が悪くなったようだ。 ということで新しいマウスを購入した。

ワイヤレスマウスは、電池の持ちや電波のつながり具合が 気になることが多いので、最近はUSB有線接続マウス ばかりつかっている。

今まで使っていたのは LogicoolのM500。 安い有線マウスを探したら Logicool G300sが見つかった。 価格は1,915円。満足だ。

他にも同価格帯の有線ゲーミングマウスがあったが、 まぁこれで良いかなということでG300sを購入。

ざっとみて6つほど余分なキーがついている。 とりあえずdpiのupとdownだけ設定した。 他のキーに何か機能を設定する日はくるだろうか。



AliExpressから普通の部品を購入

AliExpressから普通の部品を購入してしまう。 ものは 14pin(7x2)のL型ピンソケット このモジュールを使うときに欲しくなる。 国内のショップでも探したが見つからない。 分割ピンソケットのL型のやつとか出してくれないかな。

20個で$6.66、今のレートで738円として 1個37円ぐらい。 めちゃくちゃ安くはないが、送料無料がありがたい。 2週間で届いた。

他にも DC Jack USB miniB コネクタを買ったことがある。



eRemote mini 購入

先日購入した Amazon Echo dot、 「アレクサ!」と呼びかけるのに抵抗は無くなって来たが、 使いみちがない。 いずれは、自作IRリモコンでホーム・オートメーションなどと 考えてはいるけど、いきなり作るのは荷が思い。 なによりも市販品のレベル、使いやすさを知っておきたい。

などと考えて eRemote miniを注文。すぐに届いた。 で、セットアップするがうまくいかない。 WiFiのパスワードを入力し、セットアップを待つと デバイスが見つかりませんとなる。

数回試すが状況が変わらないので、 SSIDが長いのが原因ではないかと疑う。 ちなみに使っているSSIDはAtermのデフォルト、 英数字とハイフンで14文字。

これを変更してしまうと、WiFiを使用している他の機器の設定を やり直す必要があり面倒なので、AtermのセカンダリーSSID機能で 6文字のSSIDを設定。これで試すと、無事セットアップできた。

日本語のSSIDにも対応していないようだし、 結構手抜きの処理なのだろう。

eRemote miniに、テレビとエアコンを設定。 こちらは割とすんなりと設定できた。

AlexaアプリでLink Japanのスキルを有効にして テレビとエアコンのOn/Offを音声でできるようになった。

テレビを消すのにリモコンを探すことがあるので、 音声で消せるのは割と便利だ。 これでEcho dotの存在価値が少し生じた。

エアコンの操作はOn/Offだけで十分だが、 テレビの操作はチャンネルの設定、 外部入力(ゲーム機)への切り替えまで音声でやりたい。

IRリモコンを自作するとなると、 まずは Alexaへのスキルの登録方法あたりから 調べないといけないのかな?



echo dot 購入

スマート・スピーカにも手を出さねばと思ってはいたが、 きっかけが無くずるずると見過ごしてているなか、 AmazonでEcho Dotを安売りしているのを見つけて注文。 3,240円。

安売りは Echo Spot 発売記念か? 価格が違いすぎるので、別物。検討する必要は無い。

届いたので、とりあえずセットアップ。 携帯で専用アプリが動かないとセットアップできないことを知る。 すぐにセットアップできて、ニュースや天気予報を聞いてみる。

内容物 セットアップ中

やりたいのは、音声でTVやクーラーや照明のOn/Offすることだが、 それには追加装置が必要。それを ESP8266やESP32で作ってやろう などということが狙いだったりするのだが、面倒だし、 とりあえず市販品の実力を知るために LinkJapan eRemote miniとか買うのが良いかも。

でも、海外だと Broadlink rm mini3 が $20ぐらいで買えることを知るとちょっと悔しい。 でも技適や日本語アプリの問題もあるし、 とか悩んでいると だんだん ESP8266あたりで自作する モチベーションが上がってくるわけだ。



ケーブル・オーガナイザー購入

アマゾンのタイムセールのお勧めか何かのメールで、 ケーブル・オーガナイザーを見かけ、購入した。

これは、 昔、欲しいと思ったケーブル・ドロップの同等品。 遠からず、ダイソーで発売されるだろうと思っていたが、 結局、ダイソーで見たことはない。 ケーブルドロップは、1本固定できて約$10。 ケーブル・オーガナイザーは5本固定できて666円なので 安いといえば安い。


現物が届いて、両面テープで固定するタイプであることに気付いた。 あまり机に両面テープで固定したりしたくない。 しばらく考えて、手持ちのネオジム磁石を2個両面テープ貼り付け、 これで固定することにする。良い感じだ。

結局、これで何のケーブルを固定するかというと、 オシロスコープのプローブのケーブルを固定することになりそうだ。