h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
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少子化対策としての早婚多産

悠仁(ひさひと)親王の結婚、何人の男のお子様を もうけられるのかは皇統維持にとって 重大問題である。 沢山の男のお子様をもうけられれば安心感が増すが そうでなければ復活した旧宮家の男子あるいは養子に入った 旧宮家の男子が皇統を継ぐことになり若干ギクシャクする。 できれば宮家復活後、天皇に即位なされるまでに何代か置きたい。

そこで悠仁親王の結婚問題を考えるが、 大変だろうなとは思う。 しかし大変だからだと言って先延ばしにし 今上陛下のように32歳で結婚とかになると お妃も30歳前後にならざるえず 沢山のお子様をもうけていただくのは 難しいのではないか。 これが24歳で結婚、お妃は22歳とかであれば 沢山のお子様を期待できるのではないか と考え政府に支援を義務付ける法整備が必要ではないか という話を 皇統問題の発表でも述べた。

これは一般庶民の少子化対策としても 使えるのではなかろうか。 少子化の第1の原因は乳幼児の死亡率の低下。 2番目は進学率上昇による晩婚化であると思う。 教育を終え1人前にならないと結婚してはならぬ、 という考えが長期教育社会と齟齬を起こし 晩婚化と少子化を引き起こしているのではないか。

であるから 「1人前になる前に結婚、出産を行う」という考え方が 強力な少子化対策になりえるのではないか。 具体的には以下のような政策を考える。

  • これからは1人前になる前に結婚、出産を行う。子育では祖父祖母が主体となって行うという考え方の宣伝・普及活動
  • 就職、高等教育への進学で子持ち夫婦を優待する制度
  • 高等教育機関に保育施設
  • 祖父母による孫の養育に優待制度

あまり見たことがない意見だと思うのだがどうだろう。 逃げ恥 で、「みくり」が高校生で子どもを産む社会の方が良いのではないか と言っていたのを憶えている。 その辺にも影響を受けているのかもしれない。

まずは 皇室の男子(と言っても悠仁親王おひとりだが)に 国民に範を示す意味でも早婚多産を実践して頂きたい。