h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
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皇統維持問題

月曜日の参政党熊本有志のZOOMミーティングで「皇位継承問題」について 話をした。その内容と感想などについて記す。発表に使用した資料は ここで公開している。

内容を3行(3文?)に要約する。

  • 皇統維持問題は旧宮家の皇籍離脱(1947年)に始まるが政府は対策をサボっていた結果 2004年小泉政権では女系容認、男系断絶寸前の状態にまでなった。
  • 悠仁(ひさひと)親王の誕生で議論は先送りになったが、再度政府は対策をさぼり、時間切れとなり、女系容認、男系断絶の危機を迎える可能性が高いので国民運動が必要ではないか?
  • 男系維持の法整備(養子容認、旧宮家復活)が出来ても皇統維持のため皇室および宮家の方々には、国民に範を示す上でも、早婚多産を図っていただきたいので、法整備も必要ではないか。

あと、「天皇は必要か?という問いにどう答えるか」という話も入れておいた。

会の感想を以下に書く。

  • 発表は予定で10分、質疑応答込みで20分の予定だったので気を使った。 資料の枚数は表紙+資料集込で10ページ。 結構速く読んだので10分をそう多くは超過していないと思う。 そのあとの質疑というか各々の意見表明が30分以上続いた。 進行としてはどうなんだろう。
  • 皇室関連の話なので呼称に気を使った。 呼称を間違えたり自信なさげだと発言がバカっぽく聞こえる。 今上陛下、上皇陛下、悠仁(ひさひと)親王、愛子内親王など注意が必要。 私はナゼか悠仁(ひさひと)親王を「さきひとしんのう」と言ってしまう癖があるので 発表資料には全て読みを書いておいた。
  • 反応は予想と違ったが、 メンバーの認識がある程度わかった気がするのでよかった。
  • 保守論(保守は自分たちの知性を完全であるとは考えない)への反応が薄い。 そんなにわかりやすい話ではないのかもしれない。 自分の知性を完全と思っている保守の人が多かったのかもしれない。
  • zoomでのミーティングは移動の時間も必要ないし便利。 会に参加した気になる。ビデオoffでも参加可能だが、他のメンバー参加していたという認識になりずらい。

会では今後も同様の発表を参加者が行う予定なので、 熊本周辺在住のかたで 興味がある方は是非参加して欲しい。 次回は3月22日(月)20:00よりZoomにて開催予定。