h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
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アメリカ大統領選挙『認識派』サミット

昨日 アメリカ大統領選挙『認識派』サミット という動画が公開された。 ネタものの悪口大会になるかと懸念したが、 内容充実情報満載の大変おもしろい動画 だったのでお勧めする。 特に後半が面白くなるので時間がない人はPart4,5だけでも見て 欲しい。

出演者は 倉山満氏、 渡瀬裕哉氏、 ケント・ギルバート氏、 KAZUYA氏、 上念司氏、 奥山真司氏の6名。 知識の豊富な出演陣なので動画の情報量が多い。

今は自明のことだが 数年後には『認識派』が何のことか わからなくなりそうなので 説明しておく。 2020年アメリカ大統領選挙において 現職の共和党トランプ大統領が破れ 民主党のバイデン候補が当選した。

新型コロナCOVID-19蔓延化での選挙で 不正が起きやすい郵便投票が多用されたこと、 開票前半でトランプ大量リードするも ひっくり返されてしまったこと、 様々な不正が行われたとの怪情報により、 日本の保守言論界が2つに分かれてしまった。 『認識派』は、「不正はあったろうが 選挙結果がひっくり返されるほどの証拠が見つかる 見込みは低い。そもそも他国の選挙に不正があったと 騒ぐのは失礼だ」と主張するのに対し 『否認派』は、「不正の証拠は、たくさんある。 選挙結果はひっくり返る。『認識派』は 保守を名乗るが偽物、バイデン派だ」と主張。 twitter上などで非難合戦となっていた。

Part1で、皆いろいろ損害を被ったと話しているところで、 上念司が「実害が最も大きかったのは私」と言っているのは 上念司がDHCの2番組(ニュース女子、虎ノ門ニュース)を 降板させられたことだと思われる。