h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
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ステップドリル購入

ステップドリルの存在は知っていた。 その性能というか使いやすい感じがしなくて 使おうとは思わなかった。 ステップドリルで鉄板に穴を空ける動画を見て 意外にちゃんと使えることを知り欲しくなった。 ちょうど10mmの穴を開けたいところだったので買ってみた。

その動画へのリンクを張りたくて探したが見つからない。 なんとか重工の動画だと思ったのだが見つからない。 誰のだったのだろう。

アマゾンでステップドリルを探すとたくさん出てくる。 大きい穴を空ける予定は無いし邪魔になるので3本セットは要らない。 4-12mm9段のやつ1本でいい。400円~2000円ぐらいで色々ある。 レビューを見ていると怖いことが書いてある。 3本セットのやつで軸が太くて入るのが1本しかないとか、 軸が抜けなくなったとか。 アマゾンの評価を読んで購入意欲が無くなることが よくある。☆5の高評価が並んでいると工作されている ように思えるし、低評価のコメントを読むと 購入後に起こるかもしれないトラブルを予見できる気がする。 購入意欲をセーブできる良いシステムだと思う。 結局 1,500円ぐらいのものを注文。

10mmの穴を空けるのは 3Dプリンタ用の自作フィラメント・ケース。 (参考記事: 2020-09-26/XIAOMI 湿度計到着) ひさしぶりに使うとパイプ継手の下でフィラメントが折れることが多い。ここの部分でフィラメントに力が加わっているためではないかと 思われる。 パイプ継手はPC4-M6のパイプが貫通しないタイプなので これをPC4-M10のチューブが通るタイプのものに変えてチューブを ケース内部まで入れてやればフィラメントに加わる力も少なくできるのではないかと考えて PC4-M10用の10mmの穴を空ける。 PC4-M10の継手は 購入したチューブ継手に入っていた。 ただしM10のナットは無かったので モノタロウから M10P1.0のナットを購入した。

ダイソーの5.5L密閉容器に穴を開けたわけだが、 プラスチックの穴あけでは SK-11電動ドライバが活躍する。 パワーは十分だし、小さいので引き出しなどに入れておける。 正直、ドライバーとして使うよりドリルとして使うことのほうが多い。

新しいフィラメント・ケースができたので フィラメントのリールをいれて確認したところ 問題が発覚。 フィラメントのリールの一部が欠けている。 いつの間にか折ってしまったようだ。 欠けている部分がベアリングにかかると 引っかかってしまう。

他にもリールはあるが、 フィラメントは半分ぐらい残っているし 捨てるのは惜しい。巻き直しも大変そう。 3Dプリンタで適当な部品を作って リールを補修することも考えたが 面倒そう。

リールの外周ではなく真ん中の穴を 保持するようにすれば問題なく回転するはず なので、そういうタイプの保持具を 作ってみようかと思う。