h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
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USBケーブルケース

マイコン基板をいじっていると USBケーブルが必要になる。 自作の基板ではmini-Bのスルーホールのコネクタに 統一しているのだが、 市販のマイコン基板は、その時々の最新のUSBの コネクタになるので、 現状、micro, type-Cコネクタ用のケーブルも必要になる。 それぞれ何本かづつ用意しているので良いのだが、 問題になるのは判別が面倒なこと。 mini-Bのケーブルが必要なのに microのケーブルばかり出てくる、 なんてことがよく起こる。

あとケーブルは ねじラーで結んでいる。 使用時に外し、収納時に結び直す。 外した ねじラー を入れる専用の箱を 引き出しに用意しているが、 それでも面倒。

ということで、USB用のケースを3Dプリンタで作成した。 以前にも箱タイプのものを作ってみたことがあったのだが、 スペースを喰う割に使いやすくなかったし、mini/micro/typeCの 判別問題にはノータッチ。 今度のものは6角形の筒でコンパクト。 筒側面にコネクタ・タイプを大書した。

コネクタ・タイプ(mini/micro/typeC)の文字は 穴を開けたかったのだが、サポート無しに 印刷できる気がしないし、 サポートつけると除去が面倒そうなので 飛び出させることにした。

一応、蓋も用意し、こちらは 文字を穴であけた。 フォントはStencilにしたので B等の浮島がある文字もちゃんと表現できる。

実際にUSBケーブルを入れてみると 使えそうな感じ。 ケーブルの長さの違いは 折る回数を調整すると対応できそう。 色を変えればコネクタの判別がもっと容易になるかもしれない。 いちど格納すると、折グセがつくので 再格納はもっと容易になる。 ケーブルを狭く折るので ケーブルの寿命には、あまり良くないかもしれない。

データは Thingiverseで公開している。