h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
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ノズル交換

3Dプリンタ出来なくなった。 プリントすると、フィラメントが切れ、 最初の1,2層しかプリントされない。 手動でフィラメントを送ってみると 溶けた樹脂が出てくるものの、 ステッピングモータの脱調音がする。

これは、もう、ノズル交換の時期だろう。 購入後1年経ったし、最近はPLAを高温気味(220度)で 使ってたから煤が詰まったのかな、などと思いつつ 交換の方法を調べる。

使用している3Dプリンタは Qudi社のX-Smart。 購入時に工具とスペア部品が入った 修理キットが付属していた。 付属品のUSBメモリには、説明書と 修理方法の動画ファイル(mp4)があり、 感心なことに、ちゃんとPCに保存していた。 動画通りに作業し、簡単にノズルを交換できた。 古いノズルには、煤っぽいものが若干あるようにも見える。

交換後、テストプリントを実施。 キレイに印刷できることを確認できた。

プリントしたのは、 ATOM Camを アルミフレームに固定するホルダー。 窓の内側から外を映せるよう1台設置しているのだが、 カーテンと窓の間にあるので、 カーテンをいじると向きが変わったりする。 それが嫌なので、ホルダーを作成した。 ATOM Cam付属の丸い鉄板をネジ止めしてあり、 ATOM Camを磁石で固定する。 台座にはフチを付けているので、台座は回転しないはず。

3Dプリンタのノズルの交換が、思ったより簡単にできて 感心した。長く使って行けそうだ。 追加の 交換用ノズルをAMAZONに注文した。