h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
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ジャンパ・ワイヤ・ホルダ

ジャンパ・ワイヤは基板等の実験時の結線に便利なので よく使う。 Thingiverseに Dupont Cable Organizer Customizable というジャンパ・ワイヤを整理・保管する 容器のデータがあり、 面白そうなのでプリントアウトしていた。 ジャンパ・ワイヤを使う際、色を選ぶことが多いので 整理してあると便利そうだ。

そのままでは 手持ちのジャンパワイヤにサイズが合わなかったので、 サイズを調整し色々プリントしていたのだが、 そのものを置く適当な場所がなく、 納まりが悪いので 使わずじまいになっていた。

先週、3Dプリンタを移動した際に 小型のパーツケース(HOZAN B-103)を 机の横に移動したので、こいつに入らないかと 試すと、サイズ感が丁度いい。

パーツケースの仕切りをいれるスリットで 間隔調整ができるように設計をし直し、 さらにジャンパワイヤの種類・色を明示できる ラベルを貼るパネルを追加したり、 して完成。 パーツケースのスリットに微妙なテーパーがついていることに 気が付かず試作回数が増えた。

手持ちのジャンパ・ワイヤを入れてみる。 長さが揃っていないといけないので、 ジャンパ・ワイヤを選ぶ。 今回は、 スイッチ・サイエンスで売ってあるQIコネクタが付いた 長さ155mmの奴に合わせている。 各スロットに4本挿入可能。 パーツケースの高さには余裕があるので、設計しなおせば 倍ぐらいまでは増やせそう。

データは Thingiverseで公開