h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
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実体顕微鏡用LEDライトホルダー

ハンダ付け用に実体顕微鏡を持っている。 HOZANのL-50。 買ったのは2002年頃だから17年ぐらい前。 安くは無かった(数万?)が、 ハンダ付けのたびに使っているので 元はとっくに取れた。

普通に使うと、視野が暗いので、 照明が欲しい。 昔作ったことがあるのだが、 今は LEDクリップライトを 適当に配置して照らしている。 毎度毎度セットするのも 面倒なので、3Dプリンタで 専用照明を作る。

電源を繋ぐは面倒。 電池式にしたいが、何本も 使いたくない。1本からの昇圧タイプにしたい。 秋月の1.5V電池☆白色LED投光キット を使うと楽そう。購入し組み立て。 現物の顕微鏡にあてて、配置を検討すると 鏡胴の奥にぶら下げると良さそうに見える。 そのためのフックを3Dプリンタで作成する。

出来上がったものを組み立て、 組み合わせてみると、計測抜けで 干渉する部分もあるが、取り付けは可能。 完成ということにする。 1灯式だし、これで良いかわからないが、 しばらく使ってみて、具合が悪かったら、 また作り直すとしよう。