h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
このブログにはコメント欄を設けておりません。 記事への御意見、ご質問はtwitter @h_nari宛に お願い致します。


アーカイブ

メタ情報
Login

Top

Nintendo Switch Proコントローラ修理 2

購入してあった 交換用部品でSwitch Proコントローラを修理してみた。

動画 任天堂Switch プロコントローラーのスティック修理方法 - YouTube を見つつ作業をするが、 動画では 低融点ハンダ を使ってスティックの交換を行っている。

低融点半田の在庫、 サンハヤト表面実装部品取外しキットの在庫が無いし、 有っても高価なので、 はんだシュッ太郎で試してみる。

read more ...

中国製USBシリアルICに手を出す

中国製 USBシリアルICに手を出した。 理由は、もちろん価格。 FTDI製だと1個 2~400円ぐらいするが、 中国製 CH340とかだと1桁安い。

CH340を実際に使ってみると意外なことがいろいろあったので報告する。

read more ...

Nintendo Switch proコントローラ修理 1

Nintendo Switchのproコントローラの調子が悪くなってきた。 左スティックでフルに前進させていても、微速前進になってしまう という現象が発生するようになってきた。

今のコントローラは2台目。 昨年末に購入したもの。 調べてみると、今は 修理部品 が販売されている。 今回はハンダ付けが必要らしい。とりあえず注文。

調べると、分解&ブロー(白い粉を吹き飛ばす)でも 修理できたと言っている人が結構いるので、 コントローラも2台あるし、それも試してみることにする。

任天堂Switch プロコントローラーのスティック修理方法 を見つつ、コントローラを分解。 ジョイスティック周りをブローし、もとどおりに 組み立てる。

30分程、サーモンランを試すが、不具合は発生せず。 どれくらい持つか試してみよう。 修理部品のアナログ・スティックも明日には届きそう。


esp8266/Arduinoを 2.3.0に戻す

以前いじっていた esp8266/Arduinoのプログラムを make ota で書き込もうとするがエラーになる。 ArduinoOTAのexampleの BasicOTA で試すと書き込めるので、サイズの問題か? OTAが使えないと、とてもプログラムを開発する気にならない。 困った。

2.3.0のころは書けていたので、2.4.1から戻してみることにする。 ボードマネージャで戻す方法はよくわからなかったので、 git で esp8266/Arduinoをインストールし直す。 ちなみにgit clone では -b オプションで バージョン(tag)を 指定できる。

Arduino-IDEからは、すぐに使用できるようになったが makefileからだとエラーになる。 いろいろ調べた結果、git でインストールした際、 テキストファイルの改行コードが変換されていたことが 原因だと判明。 boards.txt platform.txtの改行が CRLFになってしまうと、 makefileでの処理中にCRコードが残り、 エラーになってしまうようだ。

これで makefileから OTAで書き込めるようになった。 2.4.1でうまくいかない理由は調べていない。 ArduinoOTAについても、いつか、調べないとなぁ。


Elecrow 速い!

Elecrow速し。 先週の月曜に注文した基板が土曜日に届いた。 5日で届いたことになる。

P-banでも5営業日だから、それよりも速い。 発送に安くて速い OCS が使えることが大きいと思う。 FusionPCBとかでOCSが使えるようにならないのが不思議だ。


Raspberry Piで動画をLEDに音付きで再生

hzeller/rpi-rgb-led-matrix付属の 動画再生プログラム video-viewerを改造し、 動画ファイルを音つきで再生できるようになった。 前にも書いたが フレームの遅れが蓄積されない ように改造した。 変更点は、pull-requestを投げたいが、 まだ、ちょっと汚いのが悩みどころ。

音の再生は別プログラム(aplay)で 行っている。これも将来的には組込みたい。

read more ...

ESP32開発ボードでEthernet実験

ESP32のEthernet (有線internet接続)には、 当初から期待していて、 AliExpressに売っている LAN8720 PHYモジュールを買ってみて試したが 上手く行かなかった。

原因は、ESP32のEthenetモジュールを使用するのに、 50MHzのPHYのクロックを GPIO0に入力する必要があること。 ご存知の通り GPIO0は、起動時にHighにしたり、 Lowにしたりすることで 通常起動モードと ファームウェア書換モードの切り替えに 使用する。 つまり起動時に50MHzのクロックを 止める機能が必要になる。 実際、Olimexの ESP32-GATEWAYボード の回路では、そのようになっている。

その時はLAN8720 PHYモジュールの使用を諦め、 ESP-GATEWAYボードで実験を行い、 lwIPが動くことなど確認していた。

今回、ESP32でEthernetを使えるボードを 自分で作ろうと思い、調べ直すと ESP32 arduinoに ETH_LAN8720_internal_clockとか言う サンプルプログラムがある。 GPIO17からPHY用の50MHzを出力できるらしい。 これならLAN8720 PHYモジュールを改造して実験できるかも しれないと試したら出来たので報告する。

read more ...

Raspberry Pi Zero WH 動作テスト

miniHDMI変換アダプタとUSB-microB OTGケーブル が届いたので、 Raspberry Pi Zero WHを動作させてみる。

Zeroは基板は極小だが、ケーブルを刺すと そうでもなくなる。 ケーブルを ケーブル・オーガナイザで固定してやると良い感じである。

Raspbianをダウンロード、 microSDカードに書込み 立ち上げたら、特に問題もなく起動。 キーボード、WiFiの設定を行い、 普通に使えるようになった。

その後、 hzeller/rpi-rgb-led-matrixをインストールし、 LEDマトリックスモジュールへの表示を試す。

表示はできるが、負荷が重い感じ。 動画の再生を行うと、はっきりと遅い。 やはり コア4個のRasberry Pi 3と比べると、 コア1個のZeroだと、余裕が無い感じだ。 表示も、多少、ちらつきが感じられる。


Raspberry Pi Zero WH届く

秋月電子に注文した Raspberry Pi Zero WH(ケース付き)が届いた。 始めて実物を目にし、小ささに驚く。 このサイズでLinuxが動き、この価格なのだから 面倒くさいとか言ってられないのかもしれない。

read more ...

Raspberry Pi + LEDモジュール用基板 動作確認

hzeller/rpi-rgb-led-matrix を動かすための、 Raspberry Pi 用 LEDモジュール基板を組み立て、動作を確認した。 問題は特に発生せず、スムーズにLEDに表示できるようになった。

感想としては、よく出来ている。 Raspberry Pi 3 model Bで試した。 表示させているとCPU使用率80%とかになるのだが、 あまり重い感じはしない。表示もきれいだ。

各種フォーマット、各種サイズの動画を、そのまま 表示できるのも便利。 Raspberry-Piに慣れている人には お勧めだ。

以下、もうちょっと細かい所感などを書く。

read more ...